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  <updated>2008-07-07T10:15:43+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2014-01-21T16:43:18+09:00</published> 
    <updated>2014-01-21T16:43:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>70歳の冷や水</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>所用で2013年の年末に　Ｖａｎｕａｔｕへで出かけた<br />
南太平洋のＶａｎｕａｔｕへは　成田ーシドニーービラ　が早いが　それでも　待ち時間を入れると　１６時間ほどはかかる<br />
<br />
年末　年始の１０日ほど　会議　会議の連続で　些か頭が疲れた<br />
ホテルのマネジャーが　気分転換に　海で泳いでは？との誘い<br />
ポートビラ湾に浮かぶイリイキ島一周３，５～４ｋｍの遠泳である<br />
日本でも　毎日プールで1時間ほどは泳いでいるし　開成学園では中高6年間水泳部であったので　2時間程度の遠泳は自信がある<br />
<br />
潮目の良い日を選び　1月8日の１０：００に挑戦となった<br />
40歳の男性　３０歳の女性　６９，６歳の小生の3人で　水上タクシーをチャーターし　記録係が同行となった<br />
<br />
１０：３０にイリリキのビーチからスタート<br />
あちこちに係瑠されているヨットや　水上タクシーを避けて　潮に向かって泳ぐ<br />
３０分ほどで島の東端から　北に転進し　島の外側を潮に押されて30分　島の西からスタート地点に向かう<br />
40歳の男性は既に泳ぎ終わり　ビーチから手を振っている<br />
30歳の女性も到着　殿が70歳の小生<br />
<br />
かくて　70歳の冷や水　は　成功のうちに終わる<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<a title="" href="//rexgroup.blog.shinobi.jp/File/8676aa91.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//rexgroup.blog.shinobi.jp/Img/1391059035/" /></a>&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;以下　友人からの　賛辞？　冷やかし？　です&nbsp;</p>
<p>1 明けましておめでとうございます！</p>
<p>3.5キロの遠泳成功すごいですね！おめでとうございます！</p>
<p>しかし写真見るとすごい肉体ですねー！ 本年もよろしくお願いします！</p>
<p></p>
<p>2 新年あけましておめでとうございます。益々、筋肉隆々で今年も世界中を飛び回るご活躍を期待しています。</p>
<p><br />
3 大数加様</p>
<p>明けましておめでとうございます&nbsp; 素晴らしい！ 凄い！ 吃驚！</p>
<p>遠泳成功おめでとうございます&nbsp; まだまだお若いですね</p>
<p>私も見習わなくてはと思います</p>
<p></p>
<p>4 おめでとうございます&nbsp; 世界記録？</p>
<p><br />
5 大数加親分 様&nbsp; お疲れ様です！&nbsp; 本当に凄いです！ブラボー！ めちゃくちゃ格好いいです！ 感動しました。&nbsp; 僕も今年からダイエットしてます！ この写真を見て、頑張る勇気を頂きました。&nbsp; 現在９３キロで、目標BMIの６５キロまでおとそうと思います！&nbsp; 頑張ります。又ご報告します</p>
<p></p>
<p>6 オーナー 　渋いっすね！ ダンディ！</p>
<p></p>
<p>7 格好良いですよね～（≧&nabla;≦） 元気良すぎます。次なドーバーかな？</p>
<p><br />
8 オーナー スイミング完泳おめでとうございます、写真も拝受いたしました。</p>
<p><br />
9 明けましておめでとうございます。 凄い、の一言です！ 覚えて頂いており光栄です。 本年も宜しくお願い致します&nbsp;</p>
<p><br />
10メール有難う！</p>
<p>添付写真拝見しました。相変わらずの肉体美に感服しました。</p>
<p>とても今年古希を迎える年とは思えません。</p>
<p>また3.5kmの遠泳にチャレンジし完泳された体力と気力に羨望を感じます。</p>
<p>今年も元気にご活躍ください。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2013-03-15T13:26:03+09:00</published> 
    <updated>2013-03-15T13:26:03+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>3月15日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[3月15日<br />
<br />
3月15日と言えば　たいていの人は　個人所得税申告の日だと思うはず<br />
￥９３、５００、０００－　と聞いて　何を思うだろうか？　退職金（には少々おおい？）　ロトの大当たり？<br />
然り　冒頭のヒントでお分かりのように　個人の税額である<br />
<br />
当然筆者ではない　筆者の友人である<br />
<br />
友人（仮に　A君とするが）と　その子供達4人の合計納税額が￥９３、５００、０００－である<br />
これだけの税額は　逆算すると所得合計が￥２４２、０００、０００－ということになる<br />
庶民の感覚から言えば￥２４２、０００、０００－￥９３、５００、０００＝￥１４８、５００、０００<br />
1ヶ月￥１２、３７５、０００　サラリーマン風に言えば　月給￥１２、０００、０００　しかも税引き後である<br />
A君は　子供4人だから　本人を含めて　5当分しても　月額1人約￥２、５００、０００　になる　繰り返すが税引き後である　<br />
A君の4人の子供は　それぞれ独立して　別途に生計を営んでいると言うから　月額￥１２、０００、０００は　A君１人が自由にできる金額である<br />
これが　過去10年以上も継続しているのである<br />
さぞかし　A君の生活は華麗なものと思うわれるであろう<br />
<br />
然り　新築のビルの落成に現金を撒いたり　年間で数回ほど使用するために日本の道路では走行できないほどの超高級車を所有したり　高級レストランで愛犬にホワグラを食べさせたり　身につけているものの総額は時計装飾品を除いても１，０００万円を有に超えていたり　都心に豪邸ハワイに別荘　移動はチャーター機～<br />
などのセレブと比較しても　決して引けを取らないほどである<br />
<br />
A君の出で立ちはー<br />
10年前の脳内血腫尖頭手術のため　頭部予防に被っている帽子ー前後が不明なほどヨレヨレになっている　もとの色はおそらく茶色？　20年は着ているという　カナダで買ったもとの色はおそらくグリーン？であったようなサファリージャケット　ジッパーが完全に締まらないカーデガン　　ボタンが２つほど違う柄のシャツ（当然ネクタイなどは無し）　元は黒？と思われる色も膝も抜けたズボン　踵の磨り減った白っぽいスニーカー（バーゲンで￥1、500だったよし）　下着は　柄物のパンツ（3枚＝￥８００）　だけで　下着のシャツは40年以上着たことがない<br />
<br />
以上が　１７３cm　７３kg　のA君で　おそらく　身につけている総額はセイコーの時計を含めて　かろうじて￥１０、０００か？（あくまでも購入時であり　現在価格は　時計がかろうじて￥１、０００　ほどで　あとは０以下）<br />
どれほど想像力のたくましい人でも　A君を見て　月収￥１２、０００、０００－とは思わないだろう<br />
<br />
奥さんも完全に諦めてというか　呆れて最近はなにも言わないらしい　但し洗濯だけはマメにするそうだ（変えが少ないので洗濯をしないと次が無いとなる）<br />
<br />
本人は　この出で立ちで　銀行の支店長でも来客でも平気で面談するし　外国へもショルダーバッグ1つで出かける<br />
曰く　衣類は古くても清潔であればよし　古いからと言って誰に迷惑をかけるでなし　男子たる者外見より中身である<br />
然り　A君は　トップクラスの中学　高校　大学を卒業　語学は堪能で　英語圏はもちろん　韓国へも一人ででかけるほど<br />
A君の財布は　安物の長財布であるが　中には　1万円札X10　5千円札X4　2千円札X2　千円札X30（札はすべて新札）　CDカードX2　ANA　JAL　のマイルカード　運転免許証　パスポートのコピー　などが入っている<br />
<br />
まさに　外見より中身　を実践している歩くサンプルであろう<br />
真似をしたくてもできないが　こんな人生もあるのだという寓話として読み飛ばして頂ければ幸い<br />
<br />
<br />
　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-03-10T10:57:08+09:00</published> 
    <updated>2013-03-10T10:57:08+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>５０年目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[〔50年目〕<br />
古典落語の名作に　〔100年目〕　という演題がある<br />
堅物でとおっている大店の番頭が　旦那（主人）に内緒で芸者衆を引き連れ船遊びの最中に　旦那にばったり～後日　旦那から事情を聞かれ　堅物で通して来たのが　あんなザマを見せて100年目　と思いました　と<br />
&nbsp;<br />
開成学園高等学校を１９６３年に卒業というから　2013年は50年目<br />
それを記念して　母校に何か寄付　記念ゴルフ会　記念講演　東関東大震災の被災地を慰問ついでの温泉旅行　～　などいろいろ企画されている<br />
&nbsp;<br />
当然現在の年齢は68―69歳であるから　同期350名ほどの20名ほどは物故者　残る90％も現役引退で年金生活？<br />
同期生のうち　10名ほどは実刑を受けた前科者（殺人　恐喝　詐欺　選挙違反　公文書偽造　私文書偽造）　実刑をうけず執行猶予のついた者（法人税法違反―脱税）もいる<br />
&nbsp;<br />
―放課後　学校近くのサテン（喫茶店）でタバコを吸って　警察官に補導され停学<br />
―開成中学3年の修学旅行先の土産店で　集団万引きをして停学<br />
―近くの女子高校の生徒との不順異性交友―妊娠―中絶<br />
―校内の食堂で　わざわざ小銭で支払い　10円　20円のごまかし<br />
―上野のサテンのウエイトレスをコマして　更衣室で私服に着替えて咥えタバコでパチンコ<br />
―荒川土手でポンコツトラックを無免許で運転練習し　試験場で免許受験―合格<br />
―原付１種のナンバーに手を加えて　原付２種にして2人乗り～<br />
―春休みに無謀にも自転車で東京ー大阪を走破？し　その顛末を現代語の教師に添削させ　挙句は受験雑誌に売り込み　大枚な原稿料をせしめ　4人で山分け～<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; まだまだ　書けばキリがないほど<br />
&nbsp;<br />
もっとも　教師どもが　校長室となりの会議部屋で徹夜麻雀をして　深夜の明かりを怪しんだ近所から警察に通報が行ったこともあるほど（月の虹ー東京K高校の教師たち　葉山修平著　龍書房）　この生徒にこの教師ありで　さして驚くこともないが<br />
&nbsp;<br />
これが　30年間東京大学入学者数日本１の開成学園の50年前の実態<br />
まさに　〔50年目〕　落ちもなしの　三文話で　お粗末さま<br />
&nbsp;<br />
くだらない文書を読んでいただいたお詫びに　ちょっと　お役にたつ知識を～<br />
落語には　旦那（だんな）　がしばしば登場するが　これはサンスクリット語のdanaから来ている<br />
臓器提供者を「ドナー(donor)」と呼んでいるが　これは日本語の「旦那(だんな)」と同じ語源である<br />
&nbsp;<br />
そんなことは　100年前から承知している！　であれば　またしても失礼しました<br />
お退屈さま　おあとがよろしいようで！<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-12-13T09:20:49+09:00</published> 
    <updated>2012-12-13T09:20:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ポンコツ軽自動車１３００ｋｍ15時間ドライブ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２０１２年１１月３０日　<br />
４：４５　　千葉県船橋市事務所発<br />
５：００　　錦糸町料金所&nbsp;<br />
５：４２　　東名用賀料金所　まだ真っ暗　全車点灯で走行<br />
　　　　　　ここまでほぼ1時間　計算どうり<br />
&nbsp;<br />
６：３０　　新東名に入る　周囲は明るくなり快適　ここまで１１０ｋｍ走行　巡航速度時速１１０ｋｍ　５０００回転　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ポンコツ軽自動車万歳！<br />
<br />
６：４５　　駿河ＩＣ　２４Lt給油　握り飯１個食す　長距離運転のコツは常に空腹でいること　腹が張れば眠気がさす　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; １１０ｋｍ走行時に１瞬でも寝たらそれは永遠の眠りになる<br />
<br />
７：００　　新清水ＩＣ　海からの霧でかなり暗く点灯走行　ここまで１８０ｋｍ走行<br />
<br />
９：００　　東名自動車道が終わりいよいよ名神自動車道へ　熊本まで残り９００ｋｍー１０時間ほど？<br />
　　　　　　京都で給油<br />
<br />
９：４５　　滋賀県に入る　ここまで４３０ｋｍ走行　計算では残り５７４ｋｍ　<br />
<br />
１１：４５　ここまで　７時間ー６００ｋｍ走行　ほぼ半分か　山陽道明石大橋分岐点手前　ポンコツ軽は順調　　<br />
　　　　　　軽自動車は日本の文化なり<br />
<br />
１２：４５　山陽道瀬戸ＩＣそば　赤穂すぎて瀬戸付近　岡山ＩＣまで１５ｋｍ　このあたり連続トンネル多し　<br />
　　　　　　ここまで７００ｋｍ走行　５００ｋｍ残<br />
<br />
１５：１０　９１０ｋｍ走行　岩国出口付近　岩国の自衛隊航空基地に敬意を表し敬礼　残念ながら小雨の模様で　天気晴朗にあらず<br />
<br />
１６：３０　大阪より５００ｋｍの標識あり　美祢市付近で関門海峡手前　<br />
　　　　　　ここまで１０００ｋｍ走行　後２００ｋｍで熊本市<br />
<br />
１７：００　関門大橋通を通過しいよいよ九州に入る　夕暮れ時の眼下の関門海峡は絶景ー感激！<br />
<br />
１９：００　九州自動車道を快適に走り　熊本市植木ＩＣを出る<br />
<br />
１９：３０　熊本市レックスマンション着<br />
　<br />
＊　１４時間３０分　１２５０ｋｍ　の旅　<br />
　　　健闘した車両は　スズキワゴンＲ　走行３５，０００ｋｍ　１０年落ちのポンコツに近い軽自動車<br />
　　　（安物のナビあり　ＡＴＣなし　さすがに出発前にはタイヤは新品に交換し　オイル類も完全整備する）<br />
　　　健闘した運転者は　６８，５歳の後期高齢者<br />
　　　高速道路費用　￥１９，５００　ガソリン４回約￥１２，０００　　<br />
<br />
＊　航空機を利用すれば　１時間３０分の東京ー熊本　<br />
　　１０倍の時間をかけて　なぜこんなドライブを命がけ？でするのか？<br />
　　そこにハイウエイがあるからーと言った人は皆無<br />
<br />
＊　この２日後に　中央高速道でのトンネル崩壊で９名の犠牲者がでた<br />
　　山陽道のトンネルの数は　中央道より多いはずー悪友曰く　悪運が強い！納得　<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-07-29T16:22:03+09:00</published> 
    <updated>2012-07-29T16:22:03+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>韓国Consumes Loan Finance 講習会受講見聞記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[韓国Consumes Loan Finance 講習会受講見聞記　２０１２年７月１９日<br />
&nbsp;<br />
７月１５日（日）１０：００成田から韓国インチョンへ２時間ほどのフライト　１２：１０着　インチョンは小雨でジーンズにサンダルの軽装では寒いほど<br />
インチョン１３：３０発　Cross-Country高速バスでTaebaekへ４時間（W32,300）ほどのバスの旅　小雨の中の出迎えを受け　２時間ほどカジノを見学し　ホテルへ<br />
７月１６日（月）　ようやく雨は止んだ　肌寒い中金融業者と２時間Meeting　Taebaek１３：３０発の　高速バスは２時間半ほどでソウル着<br />
７月１７日（火）　８：３０～１７：３０　Consumes Loan Finance Association　の講習会参加　講習受講証書受領<br />
７月１８日（水）　ホテル７：００発　リムジンバスは１時間半ほどでインチョン空港着　１０：００発のAsiana航空で成田着１２：２０　事務所着１３：４０　<br />
２週間ほど前に６８歳になった筆者には　日本の休日を利用したハードな旅程であったが　Consumes Loan Finance Associationの講習会参加は貴重な体験であった<br />
&nbsp;<br />
―ソウル市中心の総合庁舎でのConsumes Loan Finance Association講習会―<br />
９：００の定刻に国歌が流れるなか韓国国旗とConsumes Loan Finance Association旗に向かい全員起立し　右手を胸に当てて敬意を表す　軍人経験者であろうか敬礼をしている者もいる<br />
定員５０席に４５席ほど　内１０名ほどは女性　１５分ほどの休憩を挟み午前中３時間ほどの講習が終わったのは１２：５０　昼食の休憩後　１５分ほどの休憩を挟み午後３時間ほどの講習が終了したのが１７：３０　講義内容に関するアンケートに記載し終わると　係員が一人一人氏名を確認し　　　身分証明書を返却し　講習会受講終了証を配る<br />
（これで　東京麻布の韓国領事館での韓国ビジネスビザ申請―韓国ソウルの入国管理事務所での韓国住民登録申請―１０日後の受け取り―韓国住民登録証を提示し１週間に２回のConsumes Loan Finance Associationの講習会参加申請―講習会参加　受講証受け取り　とほぼ１ヶ月に渉る煩雑な手続きなどをすべて完了し　韓国でのConsumes Loan Finance BZ参加の条件が　整ったことになる）<br />
&nbsp;<br />
筆者は日本で宅建業者の法定講習会を受講したこともあるが　国旗はおろか講習開始前に国歌が流れるなどは経験がない<br />
小学校や中学校での入学式　卒業式でさえも　国歌を歌わず国旗を前に起立することさえも拒否する一部の教員を断固たる処分をしない民主主義の完全な履き違えをしている日本との差は歴然<br />
因みに　係員に聞いてみた〔国歌演奏時や国旗に起立しなかったら講習会は受講できないか〕<br />
係員は不思議そうな顔で当方の顔を見つめ〔ああ　貴方は外国人ですね　そうしなくても受講は　できますが　周囲の受講者からクレームがでて席にいられないでしょうね〕<br />
当方は格別な愛国者ではないが　国旗に敬意を表し国歌を傾聴するなどは（例えそれらが外国のものであっても）常識ある人間としての義務であるくらいは心得ている<br />
国旗国歌に敬意を表しない輩どもは　オリンピックで国旗が上がったときはそっぽを向いているのだろうか<br />
せっかくの経験であるので係員の承諾を得て　国旗の前で記念写真を撮ってもらった<br />
（国旗に対して胸に手を当てるなどは初めてのことで　多少のぎこちなさはお許しあれ）<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 290px">
				<img src="file:///C:\DOCUME~1\alan\LOCALS~1\Temp\msohtml1\01\clip_image001.jpg" /></td>
			<td style="width: 290px">
				<img src="file:///C:\DOCUME~1\alan\LOCALS~1\Temp\msohtml1\01\clip_image003.jpg" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
　　　韓国国旗　CLFA旗に敬意を表して　　　　　　　　　　CLFAソウル本部オフイス　プレート<br />
<img src="file:///C:\DOCUME~1\alan\LOCALS~1\Temp\msohtml1\01\clip_image005.emz" /><br />
　　　韓国Consumes Loan Finance Association　講習会受講証明書　<br />
　　　２０１２年７月１７日　４４０６２７－５１００３９５<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-05-24T18:18:14+09:00</published> 
    <updated>2012-05-24T18:18:14+09:00</updated> 
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    <title>韓国江原ランドカジノ見聞記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このところ日本ではカジノで地域活性化を目指す構想が全国各地で関心を集めている　まだ法案成立のメドが立たず地元住民の治安悪化への懸念解消などハードルは高いが　実現すれば１兆円規模の経済効果が見込める　千葉県の森田健作知事や　大阪府の橋下徹市長らも意欲を見せており　自治体や企業の&ldquo;誘致合戦&rdquo;が過熱しつつある<br />
こうした動きを受け　カジノの合法化を目指す超党派の国会議員らは　昨年８月に「カジノ区域整備推進法案」をまとめ　今国会への提出を目指している<br />
しかし　ポッポッポ　ダバトノ　フン　ダメカン　フンダラ　クソマミレ　ドジョウガ　デテキテ　グチャグチャ　のお歴々では百年待っても？？？　<br />
&nbsp;<br />
海外に目を転じれば　お隣韓国では　ソウル近郊のウーカーヒル　釜山ではパラダイスホテル　　　ロッテホテルなどにカジノが開設され　多くの外国人ギャンブラーで賑わっている（筆者もその１人）<br />
しかし　これらのカジノには韓国人は原則として入場できない　つまり外国人専用である<br />
日本人より数倍ギャンブル好きといわれる韓国人が　マカオなどへ大挙して押しかけているのは周知の事実であるが　外国まで出かけてギャンブルをするのは極限られた層であり　韓国国内に一般韓国人が入場できるカジノがあればその熱狂ぶりは想像がつかない<br />
とろこが　それがあるという　カジノ大好き人間の筆者としては　ぜひ見学（内心はうずうずして）をと勇躍でかけた<br />
&nbsp;<br />
釜山から相変わらずほぼ１０分遅れるKTXでソウルへ　東ソウル駅から急行に乗り継ぎ約３時間　ソウルから東へ２１０ｋｍサブク駅に着く（ここから３０ｋｍも東へ行けば日本海（東海）とか）<br />
（釜山から７時間近く　カジノ好きもここまでくるとなんとも言いようがない）<br />
江原ランドに　廃鉱地域経済回生を目標に95年制定された「廃鉱地域開発支援に関する特別法」を根拠に１５年前に公認カジノが開設され　ここが唯一韓国人の入場可能な公営のカジノである<br />
カジノができる前は　海抜６００～１２００ｍの山岳地帯の地理的条件を活かした小規模なスキー場であり　トウモロコシができるだけの寒村であった　<br />
それ以前は炭鉱の町であったが　２０年以上前に完全に廃坑となっており　当時の炭鉱従事者のアパートの廃墟が痛々しい<br />
&nbsp;<br />
サブク駅から車で１０分ほどの江原ランドカジノに到着　入場したのは２０１２年５月X日１９：００ころであったが　すでに入場者約５０００人で館内は人いきれであふれかえっている<br />
案内してくれたリー氏によると　入場者は平日でも１５，０００人　土日ともなると倍近いとか<br />
韓国人はカジノ入場料Ｗ５００を支払い身分証明書を提示しアルコール検査　パソコン検査を受けて入場する（外国人は無料だが　パスポートチュックをされる）　加熱防止のため韓国人のカジノ入場は１ヶ月に１５日だけに制限されている<br />
２０１２年６月に同規模の新館カジノが隣接に開業されるので　規模は倍になり客は少なくとも５０％以上は増加すると言う<br />
さて　日本人でも競馬でも帰りの電車賃がなくなるまで勝負に突っ込むのだから　僧侶が徹夜で　博打をやる映像が流失するほど日本人の数倍ギャンブル好きの韓国人が用意してきた資金が全部なくなった時にあきらめて帰るはずは無い　当然資金を貸してくれる先を探すことになる<br />
そこで登場したのが　カジノ周辺にある　約１００件の質屋（エージェント）である　<br />
&nbsp;<br />
深夜１１時頃～午前２時がピークとかで　有金がなくなると女性は貴金属　時計　男性は車や時計を担保にして資金調達をすることになる　<br />
但しカジノの席を離れることができるのは２０分以内で　その時間に資金調達をして戻らなければ　山ほど待っている客に席を譲らなければならない決まりであるから　客はカジノの入り口ロビー近辺にたむろしている質屋の営業マン（客引き）を呼び　営業マンは客の希望を質屋に連絡し　ものの１０分ほどで担保査定し現金を用意するといった合理的な？システムがとられている<br />
&nbsp;<br />
その相場であるが　貴金属は新品同様のもので新品価格の１０％以下（ぼろいものはNG）<br />
車両は　中古車業者が買い取る価格（毎月相場表が発行されている）の約５０％以下（これもぼろいのや事故車はNG）　客側はこんな安値で納得するのか？と思うが　客は最後の勝負で今までの負けを取り返し　当然質屋に預けた質草も受けだすつもりだから苦情はない　客としては金額の多少の大小より２０分以内に資金をもって席に戻ることが重要なのである<br />
車担保融資は中古車相場本（中古車業者が買い取る相場）の５０％　金利月１０％期限２ヶ月であるが質屋側は融資の際には金利の２ヶ月分を先取りしないで車両を２ヶ月は保管しておく　２ヶ月経過しても当該車両を（元金＋2か月分の金利をもって）引き取りに来ない場合には　当該車両を希望者にリースすることになる　質屋はリース希望者から　貸金元本＋２ヶ月分の金利＋車両保管費用をとる（つまりこれが　リースの権利金のようなもの）　<br />
（車両担保金融にはさらに巧妙な裏があるのだが　それを詳細に記載すると当地の質屋の営業に差し障りがあるといけないのでほんの触りだけにしておく）<br />
&nbsp;<br />
車両の名義が誰であっても　車両を使うにはまったく差し支えないので　リースという形式であるが実質所有と同様である　中古車業者が買い取りする価格のさらに半額であるからリース価格に苦情を言う者は皆無である（電話で質入車両の問い合わせや予約があるほど）<br />
ソウルの車両の２５％はこれらの車とか<br />
さらに韓国の車両登録ナンバーは日本と違い登録陸運局の名称（品川　足立とか）が一切記載されていないのでソウルで登録の車両が釜山で走っていてもまったく違和感はない<br />
　<br />
かくて一夜明けた質屋周辺の道路には質車が数百台残っていて　車両のUターンもままならないほど　質屋は高級車は別の場所に保管する（所有者はスペアーキーを持っているから　夜陰にまぎれて自分の車両を取り返しに来る例もままある）が　その保管場所は３ｍ以上の塀に有刺鉄線まであり番犬や徹夜のガードマンまでいる車両刑務所といったたたずまいである<br />
&nbsp;<br />
このカジノの年間売り上げは数10兆ウォンとかー円にすれば数兆円！<br />
&nbsp;<br />
さて筆者のカジノの成績は？バカラテーブルが満席で　３０分待っても空席ができず　で勝負なし　まあ釜山のパラダイスホテルでの勝負に賭けることとした長い長い一晩であった<br />
<br />
なにやら　カジノ見聞というか　カジノ金融調査報告書のようなことになってしまったが　はるばる出かけたカジノにかける情熱に免じてご容赦されたし<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>rexgroup.blog.shinobi.jp://entry/42</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rexgroup.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E8%A6%8B%E8%81%9E%E8%A8%98" />
    <published>2012-05-11T10:18:09+09:00</published> 
    <updated>2012-05-11T10:18:09+09:00</updated> 
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    <title>ミヤンマー見聞記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
ミヤンマー見聞記　　２０１２年４月２８日<br />
ミヤンマーへ行ってきた　アウンサン　スチーさんの名前は日本人でも知らない人がいないほどだが　地図を広げてミヤンマーの位置を正確に指摘できる人は果たしてどれほどいるだろうか？<br />
公式の英語表記は<em>Republic of the Union of Myanmar</em><em>　</em>通称は<em>Myanmar</em><em>　</em>2010年以降の　日本語表記はミャンマー連邦共和国　通称はミャンマー　筆者の前後の年代では〈ビルマ〉といったほうが通りやすいであろうか　日本の約２倍の国土に６，０００万人の人口<br />
&nbsp;<br />
２０１２年４月現在では　日本＝ミヤンマーの直行便はないので　日本＝シンガポール＝ヤンゴンと経由し１２時間ほどかかる<br />
２０１２年４月２３日（月）早朝　というか　前日２２日の深夜といったほうが感覚的にはぴったりか<br />
ともかく暦的には２３日０：３０羽田国際空港を出発し　約７時間でシンガポールのチャンギ空港到着　１時間３０分ほどの待ち合わせで　ヤンゴンまで３時間ほどの合計１２時間ほど　<br />
&nbsp;<br />
ヤンゴンと日本とでは２時間３０分の時差があるので　現地到着時刻は４月２３日９：００<br />
ミヤンマー入国にはヴィザが必要であるが　今回はミヤンマー側の手配でヴィザ無しで入国した（厳密に言えば　特例措置として入国時に臨時ヴィザを発給されたーこれは羽田空港でチェックイン時にも航空会社とひと悶着があり　念書にサインを求められたほどの特例扱いらしい）<br />
空港では　Ｆ氏　Ｔ氏　Ｈ氏　Ｔ氏　ミヤンマー人のガードマン　秘書　総勢６名もの出迎えをうけて　大型のワゴン車で市内へ向かう<br />
途中で日本人共同墓地に立ち寄り　１０万とも２０万とも言われる太平洋戦争時のビルマ戦線での旧日本軍戦没者の慰霊碑に合掌黙祷をする<br />
暑い　午前１０時という時間で　気温３５度　湿度９０％はありそう　汗が噴出す<br />
&nbsp;<br />
ホテルのチュッインには少々早いとのことで　日本料理やで一服し早めの昼食をとる<br />
ミヤンマーは国民の９５％は仏教徒で信仰が厚く　ミヤンマー人の調理人は活きている魚を仕入れても〆ることをせず　自然に死ぬまで待つので鮮度が落ちるとか　なぜか寿司やで必ず餃子がでる<br />
ちっとした飲食店のメニーはＵＳ＄での値段表記で　ホテルもしかり<br />
あれほど厳しい経済制裁を課したアメリカの通貨をそのまま使っているという経済と政治は別といった民族のしたたかさを感じる<br />
クレディットカードは　空港内の免税店も含めて一切使用できない<br />
&nbsp;<br />
Ｍｉｋａｓａ　ホテルは　６階建て１００室程度の立派なホテル　少々古いが　部屋には長期滞在者用に調理施設一切が完備されている<br />
外国人が宿泊できるレベルのホテルは通常は２～３ヶ月前に予約しないと部屋が取れないそうで　絶対的に部屋が不足している<br />
不足しているのはホテルだけではなく　民主化政策の一部経済開放によって外国から大挙してくる駐在員用のアパート類が絶対的に不足している<br />
ヤンゴン市内でのその種の部屋の供給は現在５００室程度であり　それに対して需要は１００００室を超えているという　当然需給のバランスは完全に貸し手有利となり家賃は３年目前の３倍程度に高騰しているという　せっかく部屋に入居しても大家が別の入居希望者からさらに高い賃料のオファーを受けると翌月からは既存の入居者に対して賃料の値上げを通告してくる　そこでＯＫしなければ契約解除で出て行け　となる（賃貸契約書の契約条項などどうでも良いらしく金銭最優先とか―天下の悪法借地借家法に悩んでいるどこかの国の大家さんが聞いたら涙を流しそうな話）　入居者にしてもこれを再々やられてはたまらないので　自衛策として契約時に１年分の家賃を前払いするといった方法が一般的になっている　これとても大家さんの資金繰りの改善には多いに＋になることであっても　１年後には賃料が２倍くらいになるのを防ぐ方策にはまったく効果はない<br />
&nbsp;<br />
さてここまで書けば賃料の相場の想像もつくだろうが　実に高い<br />
日本式に言えば　１ＤＫの家具生活用品完備（電子レンジ　洗濯機　ベッドからナイフ　フォーク　スプーン　皿　シーツ　バスタオル　トイレットペーパーにいたるまですべて完備）のヤンゴン中心にそこそこ近いアパートで￥３００，０００　２ＤＫともなれば￥５００，０００　となる　もちろんフロントがありセクリティーは完備しており　室内の清掃などもＯＫ（但し別料金のとこが多い）　３年前はこの３分の１程度だったという<br />
&nbsp;<br />
前述のアパートに入れない駐在員はやむなくこのようなホテルに長期滞在するしかなく　経済的にも大変な負担を強いられることになる<br />
&nbsp;<br />
ホテルにチュッインしたあと　ヤンゴン市内の視察に出かける<br />
日本での情報と違い　道路は舗装されており　信号もかなりあるが　車の運転はかなり強引で荒っぽい　つまり度胸のあるほうが先行する途上国特有の状況のようだ　<br />
車両は右側通行であり　車両はほとんどがかなり年代ものの中古の日本車であるが　まれにピカピカの新車も見える<br />
ヤンゴン最大の中古車市場には数百台の売りたい　買いたいの熱気が充満しさらに気温を押し上げている　中古車の価格はこの２年ほどは下落したとはいえ　日本では値段の付かない１０年落ちの乗用車が￥２，０００，０００～￥３，０００，０００で売買されている　しかも割賦制度はないのですべて現金一括払いでの取引である<br />
庶民の近距離の簡便な移動手段としては　自転車の右側にリアカーをくっつけたような自転車サイド車がよく見られる　当然動力は自転車をこぐ人力だから　サイド車側に荷物を満載した大人が座っていると　運転者は見ていて気の毒なほど大汗で懸命に漕いでいる　まあ歩くよりは多少早い程度か　<br />
自転車の代わりに中古の５０ｃｃのバイクでも利用すれば　と　バイク大好き人間の筆者などは思うが<br />
ミヤンマー在住１５年のT氏によれば　ヤンゴン市内では軍関係者以外はバイクの使用が許可されないとか　もちろん　通常のタクシーもたくさんあるが　庶民の簡便な移動手段としては人力サイド車がじつに景色に溶け込んでいる　因みに料金は５０円程度とか<br />
夕食後　ヤンゴン市内最大のパゴダに案内される　パゴダは英語であり<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E8%AA%9E" title="ミャンマー語">ミャンマー語</a>では「尊敬されるべきもの」を意味する「ゼーディー」又は「プドゥー」と呼ばれる　ミャンマーの人々にとってパゴダは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%88%E8%BF%A6" title="釈迦">釈迦</a>がいなくなって以来　釈迦に代わるものであり「釈迦の住む家」であるとされる　従ってパゴダを建てることは　ミャンマーでは「人生最大の功徳」とされ　そうすることにより幸福な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E8%BB%A2%E7%94%9F" title="輪廻転生">輪廻転生</a>が得られるとされる　パゴダに入るときは履物を脱ぐことが求められ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%B4" title="靴">靴</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%B4%E4%B8%8B" title="靴下">靴下</a>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" title="ストッキング">ストッキング</a>を含む）を履いて入ることは許されない　素足で３０分も歩き回ると足の裏は真っ黒になり　出口では足用にお絞りをくれる　お絞りで足裏を拭いたのは初めての経験である　<br />
ライトアップされたパゴダは金色に輝き　さすがに午後９時ころになると多少は暑さも収まり　周囲を回る２００人以上の観光客と　朝から祈祷している地元の人も多数いるので　休日の繁華街なみの混雑である　<br />
&nbsp;<br />
朝　ホテルの中庭にあるプールで３０分ほど泳ぐと　昨日の長時間のフライトの腰のうずきがすっきりする<br />
朝食後　ホテルから１時間ほどの　工業団地予定地　を見学<br />
そこは　工業団地　といっても　見渡す限りの土地にところどことに電柱が立っているので　かろうじて電気は来ているようだが　給排水　道路などはまったく未整備である<br />
ミヤンマー政府は　外国　特に日本からの企業をここに誘致したい希望とのこと<br />
電気以外のインフラ整備は進出する企業が負担することになるのだろうが　よほどの経済的なメリットでもなければ　そこまでやる企業が多くあるとは思えない<br />
まさに　予定地　である<br />
&nbsp;<br />
帰途　現地人の労働者階級の住むアパート？を視察<br />
木造２階建て　１ルームが１階２階で３０部屋　体重８０ｋｇ以上の人は遠慮して欲しいほどの階段が２階へつながっている<br />
１ルームと言っても６～７畳程度の板張りの部屋で跳ね上げ式の板の窓　照明は４０Wの裸の蛍光灯　家具といえそうなものは皆無　<br />
この部屋に家族が暮らす　炊事場　洗面　トイレ　すべて共同で　排水は垂れ流し<br />
家賃は￥２，５００程度<br />
筆者の趣味でもある日曜大工でも　もう少し良いものができそうなレベル　<br />
土地　建物の投資金額が約￥６，０００，０００とかで　年間利回１５％程度で利回りより土地の値上がりが狙いとかで１年で土地は２倍以上に値上りとか<br />
このレベルの部屋でも　空室待ちが山ほどいるというから驚き<br />
&nbsp;<br />
夕食には　ミヤンマー人でビール会社を経営しているU氏も同席<br />
５０年配の紳士で日本語は堪能で　聞けば毎月のように日本へでかけ子供も日本に留学しているとか　ミヤンマーの軍事政権にかなりコネがあるらしく経済の内部情報に精通している<br />
U氏もヤンゴンでの駐在員の深刻な住居不足には頭を痛めているようで　政府の所有地を借り上げて資本投下を少しでも少なくしてはどうか　との考えもあるようだ<br />
ミヤンマーでは外国人の不動産所有は　個人　法人でも可能であるが　ミヤンマー人所有の場合と比べて税制のメリットがまったくなくなるらしい<br />
ミヤンマー国籍の個人　法人であれば不動産所有に係わる税金　またそこから発生する収益についての所得税などはほとんど０に等しいが　外国籍の個人　法人となると厳密に課税される由<br />
投資家であれば　非課税で投資効率が高ければ高いほど投資意欲が湧くのは言うまでも無い<br />
&nbsp;<br />
またこの席は日本の公益財団法人JYLのミヤンマー支部開設祝いも兼ねており　日本から来た常務理事H氏も同席され　今後のミヤンマー　日本の人材交流などさらに積極的に活動することを<br />
表明し全員で乾杯をした<br />
&nbsp;<br />
最後の日は　アウンサンマーケット　ヤンゴン市最大のオフスビル　サクラタワーなど視察し　最近開業したショッピングモールも2箇所ほど見学するが　元来土産ものなど持ち帰る気の無い無粋者には猫に小判<br />
ミヤンマーは　オパール　天然真珠などは世界最大の産地と聞くが筆者にはまさにブタに真珠か<br />
&nbsp;<br />
かくて　駆け足視察旅行は往路と同様シンガポール経由で4月26日８：３０に成田へ戻って終わりとなる<br />
&nbsp;<br />
ミヤンマーの感想は　わずかの滞在ではなんともコメントしようがないが　一言で言えば<br />
離陸寸前のジャンボ機ミヤンマー号―パイロット　管制官次第でどれだけの速度でどこへ向かうか　無事着陸できるかーと評したら　お叱りをこうむるか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
２０１２年４月２５日現在　ミヤンマー　通貨１，０００チャット＝￥１００　として換算した<br />
&nbsp;<br />
<ul>
	<li>
		ミヤンマーに関することは　今回アテンドいただいたミヤンマー在住15年の徳田祥司氏のミヤンマー　Ｙａｎｇｏｎ事務所にお問い合わせいただきたい　当方宛にE-Mailいただければ徳田氏のご了解を得て連絡先を回答いたします</li>
</ul>
&nbsp;<br />
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rexgroup.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4%EF%BF%A5%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%8C%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%8C%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%E2%80%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%B9%B4%E7%8E%89" />
    <published>2012-02-01T14:49:16+09:00</published> 
    <updated>2012-02-01T14:49:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>謹賀新年￥７０，０００，０００―のお年玉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『容疑者Ｘの献身』は東野圭吾氏の推理小説で2005年8月に文藝春秋より出版され第134回直木賞などを受賞した作品　天才的な頭脳の数学者とこれまた天才的な物理学者が捜査当局を巻き込んで丁々発止やりあう最後まで飽きない傑作である<br />
東野圭吾氏の筆力に比較するのも恐れ多いし　内容的にも天地の差があることは十分承知して　あえて　『コンビニX の終焉』　のタイトルとした<br />
本文には　天才的な頭脳の学者はもとより捜査当局も縁がないが　極めて当たり前の一般人でも頭脳を絞れば意外な局面の展開があることを知っていただければこれ以上の幸せは無い<br />
<br />
『コンビニXの終焉』<br />
２０１１年３月中旬であったか　筆者の関係する会社が賃貸中のコンビニXの経営者Mから連絡があり事情で店舗を閉めたい由の申し出でがあった<br />
コンビニX本部の担当者同行で来社したMの説明では　コンビニ経営の傍ら酒の小売店を数店舗展開したが　大型店舗との価格競争についていかれず　酒の小売店どころか本業のコンビニまで閉店せざるをえなくなったという　コンビニXの経営は順調であったが　さらに飛躍をと挑戦した副業が災いとなったとか<br />
まあ　いつの時代にもつきの無い人間はいるもので　当方としては契約不履行で￥５，０００，０００の差し入れ保証金は全額没収するので禍福は糾える縄の如し？<br />
Mとの契約関係はそれで一件落着だが　閉店するコンビニXの店舗はロードサイド店で立地は大変良く１日８０万円前後の売り上げがあり　コンビニX側はぜひ継続して賃貸を～の希望で　近々に条件など盛り込んだ提案書を持参するのでぜひ検討ねがいたい由　<br />
１週間ほどして　コンビニXが提示してきた予約契約書なるものの条件は月間賃料￥５００，０００－敷金￥３，０００，０００－　老朽化した店舗の新築費用はコンビニXで全額負担　契約期間２０年<br />
つまり　コンビニX側からみれば　当方は何もしないで毎月￥５００，０００－の収入が２０年間あるので（なにも文句は無いはずの）　十分な好条件であるだろう　と言ったものであった<br />
当方は　２つの条件をつけて　それが充足されればこの予約契約に調印する旨回答した<br />
１つは　当該店舗を所有する法人の株主が外国人株主であるので契約書関係を英文に翻訳し　株主に提示し了解を得る必要がある　その翻訳費用をコンビニX側で負担願いたい<br />
２つは　店舗新築の建築業者にはA社を指名したい<br />
コンビニX側からは　特に異論はなく応諾の回答であった<br />
<br />
２週間ほどした頃に　コンビニXのTは　コンビニXの指定業者２社とA社を含む３社の金額だけの見積を当方に提示し　A社は１，０００万円以上高いがそれでも　A社に建築させますか？と確認が来た　カラクリがあるとも知らず当方はA社には他に建築も依頼しているしおかしなこともあるな　まあコンビニ程度の小規模な建築は不向きなのかも？と思い　Tに急かされるまま２０１１年５月下旬に予約契約書に調印をした<br />
<br />
数日して　A社の社長が来社し　図らずもコンビニXのTの薄汚い工作が露見した<br />
A社長によると　コンビニXの店舗開発担当者Tは　コンビニXが常々使っているいわゆる指定建設業者２社にA社を加えて３社で（形式的な）入札を行い　当方の指名のA社に発注するという形式をとるとしA社に見積もり依頼をしてきた由で　A社には本体工事＋B工事（エアコンなど内部造作及び内装を含めた工事）までの見積もりの依頼をしてきた　A社はコンビニXも含めてコンビニ工事も多く手がけており　通常は施主に対してB工事までの見積もりをすることは無いので確認のためコンビニXのTに問い合わせたところ　なかなか連絡が付かず見積もり提出の期限になったので割り切れないまま見積もりを提出したとか　コンビニXのTはA社以外の指定建設業者２社には本体工事だけの見積もり提出の要請であったようで　当然他２社はA社より１，０００万円以上安いことになる<br />
当方とコンビニXのTとのやり取りを聞いたA社長は憤慨して当地区のコンビニXの担当者Tと指定業者とはいろいろ癒着がうわさされており Tは当該地区の指定業者に仕事を振り分けたくて　こんなすぐに露見するような工作をしたようだ　A社でコンビニX以上の条件のテナントを必ず斡旋するから　当方でも予約契約を白紙に戻す方向を考慮してくれまいか　とのことである<br />
さらに　A社長は契約の中途破棄はコンビニ業界ではよくあることで　コンビニXも解約について抵抗は無いと思いますよ　といかにも簡単に言ってのけたが　予約契約といえども大企業のコンビニXの代表取締役が捺印している文書を確たる理由もなく簡単に白紙に戻すとも思えず　ここは思案のしどころとなった<br />
<br />
コンビニXのTからは　契約調印したので手付金￥５００，０００－を支払いたい　ついては送金口座を連絡願いたいと催促が連日のように来る　手付金を受け取れば予約契約の解除は違約金をともなうようになりさらに面倒になる　コンビニXはこれが狙いであるから一刻も早く払いたい　コンビニXのTへは外国株主の了解がまだ得られないので～と引き伸ばしをはかり　何とか予約契約の白紙解約ができないかと改めて契約書を精査する<br />
<br />
その一方でA社長と筆者は数社のコンビニの条件を比較検討し　最終的にコンビニKを選択した<br />
コンビニKの条件は月間賃料￥８７０，０００－　敷金￥３，０００，０００－店舗新築などの費用はコンビニK全額負担　契約期間１５年　但しタバコの販売許可取得に３ヶ月ほど時間が掛かるので　その間なんとかコンビニXと紛争にならないよう時間を稼いで欲しい由の注文である<br />
ともかくコンビニXより月間で￥３７０，０００－も高い　１５年で約￥７０，０００，０００　も違うのだから　これは是非にでもコンビニXとの時間稼ぎをして　最終的に予約契約をつぶすしかない　<br />
<br />
ー東野圭吾氏の作品の中の天才的な頭脳をもった学者が居れば即解決だが　如何せん凡才凡人の筆者はひたすら関係の法律書と予約契約書を穴のあくほど眺めて１週間ほどー<br />
コンビニXとの予約契約書を重箱の隅どころかドリルで穴をあけるほど数十回も読み返して　関係文書を八重洲ブックセンターまで出かけて探した結果ようやくかすかな光明を見出し　これなら無条件の解約にもっていけそうとの自信を得た　その間コンビニXのTからの矢のごとき時に恫喝とも取れるような催促をのらりくらりとかわすことほぼ半年　コンビニKがタバコの販売権を取得できたとの連絡をA社長から受けて　散々じらしたコンビニXに予約契約の白紙解約を連絡する<br />
仰天して来社したコンビニXのTの上司と称する者に白紙解約の要望を伝え　もし無条件の解約に応じない場合は以下の理由で告訴することを伝える　<br />
―予約契約書　第５条（建築についての取り決め）には〔請負工事契約についてはこの予約契約締結後甲乙協議して取り決める〕　とある　請負工事契約には設計請負契約も含むと解釈するのが当然であるが　コンビニXの指定の設計事務所からは重要事項説明も無く　建築士法第２４条５の規定に基づく委託者（筆者側）に交付する書面及び当方との設計管理業務委託書の取り交わしがない（口頭での業務受託は業法違反）にも係わらず　建築設計を進行させ設計費用の請求まであげてきているのは明らかに建築士法違反である<br />
コンビニXがあくまでも　社内システムであるから～とするなら　社内システムが建築士法を無視した違法行為の幇助に当たるので　設計事務所　コンビニXを建築士法第２４条５の違反及びその幇助で告訴することも辞さないー<br />
これが予約契約書を数十回も読み返し１週間の時間と関係文書に数千円を費やした結果　ようやく見つけた超のつく屁理屈？である<br />
屁理屈であろうが無かろうが　建築士法では設計管理業務書類の文書取り交わしがない口頭での設計受託や依頼は無効であり違法であるー数年前の某設計士によるマンションの手抜き構造計算が大きな問題となって以来建築士法厳守が非常に厳しくなったとこは　諸兄もご記憶であろう<br />
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設計事務所の担当者を同行して来社したコンビニXのTの上司はさすがに顔色が変わり　今まで数百件の契約をしてきたがこのようなクレームを受けたことは無い　コンビニXの社内システムであるのでご了解願えないだろうか　との弁明を繰り返したが　こちらもドリルで孔が開くほど契約書を読んでようやく見つけた一筋の光だし　もとより予約契約の無条件白紙解除が目的なので聞く耳を持たない<br />
担当者はついに社内協議をするのでしばらく猶予をいただきたい　と早々の退散である<br />
あと数日で２０１１年も終わるころにコンビニXから連絡があり　今回の件は担当者が十分な説明をしないまま強引に契約を進行させた面があり　予約契約の白紙解約はやむを得ないと判断しますので無条件の予約契約の解除に応じます　ついては建築士法違反での告訴はご容赦願いますのとのこと　　屁理屈地雷の用意はさらにもう１個あったが　そこまでも必要なかったようだ<br />
<br />
かくて　２０１１年５月から約７ヶ月間のコンビニXとの虚実　恫喝もろもろ取り混ぜてのやり取りが２０１１年１２月の年末ぎりぎりに　『コンビニXの終焉』　となり　コンビニKとの契約が有効となった 　<br />
結果は１５年間で￥７０，０００，０００－のプラスとなり　まさに　Happy New Year! １ヶ月遅れの大きなお年玉となった<br />
<br />
後記<br />
東日本大震災の影響もあり　コンビニ各社の売り上げや新規出店のペースは好調だそうで　コンビニXにしても年間数兆円の売り上げだそうである　他人の不幸は我が身の幸せとばかりのコンビニ各社には　弱者の痛みを少しでも感じるよう切にお願いしたい<br />
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＊ 本文は筆者が体験した事実をもとにした完全なフクションですので念のため<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-11-24T09:42:44+09:00</published> 
    <updated>2011-11-24T09:42:44+09:00</updated> 
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    <title>日帰り？カジノ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日帰り？カジノ<br />
<br />
わずか１年半ほどで関係する会社から１００億円もの資金を出させ　美女　取り巻きをひきつれての賭け金１０００万円（１００万円ではないので念のため）単位のカジノ賭博　１万円札がティッシュペーパーの如しの御曹司とは比較するのも恐れ多いが　少々庶民的な日帰りカジノのご紹介を～～<br />
<br />
筆者は仕事の関係で毎月のように熊本　福岡へ出かける　仕事の終わった土曜日の最終便で福岡空港から釜山金海空港へわずか３０分ほどの飛行時間　金海空港から専用リムジンバス５０分ほどで目的地の海雲台パラダイスホテル到着　妙齢の美女の出迎えをうけていざカジノへ　逆立ちしても数千万単位での賭け金は無理なので　いじましくも　まずは５０万円ほどをチップに換える　美女の進めるままにジャックダニエルのコーク割（筆者の好みを良く覚えている）を何度かお代わりするうちにチップが心持増えている　本音を言えばチャミスル（韓国焼酎）の水割りが好みだが　なぜかカジノには焼酎を注文する雰囲気がなく　なんとなくジャックを～となっている　<br />
時のたつのは早く　すでに時計は日曜日にならんとしている　焦らず休むも戦略なりと　美女の相伴で小腹の減った胃に韓国料理をつめこむ　おいしさ故にあまり詰め込むと眠気が来て勝負にならないことは経験から承知しているので　小一時間ほどで切り上げる　ソファーでブランデーを片手に食後の葉巻を～となると　まさに映画の世界だが　あいにくブランデーも葉巻もやらない無粋な男は食後の休憩はひたすら韓国美女を相手に韓国語の勉強？　もちろんあわよくば　の下心は見え見えの韓国語個人レッスン！美女にはうまくかわされて（毎度のことだが）　色気はあきらめて物欲だけの後半の勝負に～　筆者はバカラ専門でほかのゲームには興味もない　なぜバカラか？バカラは胴元の取り分（控除率？）が他のゲームにくらべて低く客側に有利になっているので同じ負けるのでも長時間楽しめる　冒頭の１００億円御曹司も当初はバカラで数億円儲かったのが病みつきになったと言っているようだが　筆者も同様のことがあり唯一その部分では同調できるが　バカラで１００億円も負けたとは信じられない　ゲームのやり取りをくだくだ書くのは本文の趣旨ではないが　結果は２時間ほどの食事や休憩を除いて日曜日の朝９時までほぼ１０時間　１００万円ほどを日韓友好のために寄贈して専用リムジンバスで金海空港へ向かう　バスの５０分は爆睡で空港到着も起こされるまでは気がつかず　　かくて日帰りカジノ（厳密に言えば１泊？）は無事？終了　社用で福岡へ出張のついでに私用で釜山へ出かける　もちろんカジノ行きは私用であるので　福岡＝釜山の旅費　日当　その他は一切会社経費として計上はしないし　翌日からの業務に差し支えのあるようなことも無い　ましてや関係する会社から資金調達をしてカジノにのめり込むほど大金を賭けるわけでもなく小遣いの範囲での高齢者ボケ防止の頭脳活性化療法？～少々自己弁護にすぎる点はご容赦！<br />
2011/11/23　<br />
　<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-10-09T12:09:12+09:00</published> 
    <updated>2011-10-09T12:09:12+09:00</updated> 
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    <title>水泳</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[水　泳<br />
デビュー以来　還暦を超えた今でもその美しさを保っている高名な女優の若さの秘訣は毎日の水泳にあるという<br />
彼女は多忙ななか　スケジュールをやりくりして毎日のように２～３０００ｍ泳ぐという<br />
別に彼女の後を追っているわけではないが　筆者も毎日のように勤務先近くのデパートの７階にある室内プールで泳いでいる<br />
ほとんど昼食時の前後に　ブレストメインにノンストップで２５ｍを１５ピッチ　５０分ほどで２０００ｍなので　時速１，５ノットほどの泳ぐというより大海に漂う椰子の実か<br />
数十年来の水泳のおかげか　１７３ｃｍで体重７７ｋｇ　ウエスト８０ｃｍ強　バスト１０５ｃｍ　逆三角形と　までは言わないが　多少メタボ気味でも前述の女優と同年代にしてはそこそこの体型を保っている？ 　もっとも　この水泳は持病の椎間板ヘルニアの予防改善効果もあり　整形外科の医師である次男から　やめるな　と釘をさされていることもあり　かならずしも意志強固で継続しているとは言いがたい<br />
<br />
以下は筆者の体験をもとにした完全なフィクションですので　万一　類似の場所や人物が登場しても　まったくの偶然ですのでご容赦いただきたい<br />
<br />
Ｋ学園水泳部　 <br />
筆者は中学　高校時代と水泳部であった（本音を言えば　格別水泳が好きであったわけでもないが　足は遅く　運動神経は０に等しく　陸上競技はすべてが不得意であったのが理由かも）<br />
といっても　中学高校とも男子校のK学園には水泳部用のプールなどは無く　房総半島の館山市　近くの那古船形に水泳部の合宿所があり　新入中学生は全員１週間の合宿で皆泳を特訓された<br />
K学園の水泳部は水戸藩士の太田捨蔵が始祖といわれる水府流太田派といういわゆる　一般には〈のし〉として知られている日本泳法であり　クロール　ブレストなどは外国泳法として　まあおまけのような扱いであり　メインはあくまでも水府流の日本泳法であった<br />
指導するのはスケテ（助手）といい　K学園高校卒業の大学生がボランティアで熱心？に　指導か　しごきか判然としないがともかく担当し　K学園の教師などは　避暑がてらに合宿所に滞在はするが　水泳指導　生活指導などにはまったく関知しない<br />
K学園はもともと海軍の軍人を多数輩出したとかで　水泳部員　新入生も全員が白いさらしの６尺フンドシを締めて砂浜で準備運動をするさまは　まるでかっての帝国海軍かくありなん？<br />
<br />
６尺フンドシ<br />
下の毛も生えそろわない中学生のころはフンドシもさらし半幅で何とかなるが　高校生にもなると　さらし一幅でもフンドシから毛がはみ出すようになる<br />
立派に生えている奴はこれ見よがしにはみ出させるが　まだ成長途上の奴は何とか一人前に見せるために横に引っ張って　無理無理はみだしさせたりで　涙ぐましくも痛い努力もする<br />
一応フンドシも2本揃えて　毎日洗うよう指導されるが　生まれてこのかた洗濯などしたことのない男どもが満足に洗うわけがなく　だたぶら下げておくだけなので　フンドシは日がたつにつれ黄ばんでくる<br />
水泳訓練中はいったん海に入ったら　昼まで出てこられないから　暖流放射中！などといいながら　自然現象などはフンドシのまま用を足すことになる<br />
汚なついでに　固形物の放出はどうするか？当然天然の水洗トイレでとなるが　さすがにフンドシはずらして立ち泳ぎで踏ん張ることになる　不思議なもので排出された固形物は浮かず沈まず水中に漂う　（固形物の比重と海水の浮力との関係を計算するほど暇な奴はさすがにいなかった）<br />
その水中漂流物を沢山のめだかほどの小魚がつつき　あっと言う間に分解するのは見ものだった　<br />
それやこれやで　必然的にフンドシは黄ばんでくるし　その上ろくに洗わないから　１週間もすると　白だか黄だかわからなくってくる　フンドシには一応名前を書いてあるが　はしこい奴はフンドシ干し場（干してあるのはフンドシだけではないが）にかかっている少しはよさそうなものを勝手に知らん振りして締めてしまう　ぐずな奴はやむなく残った黄フンで我慢することになる<br />
<br />
遠　泳<br />
小遠泳　と　大遠泳の２種類があり　小遠泳は２～３ｋｍ程度でまあ水遊びのようなもの<br />
大遠泳は水泳部のほぼ１ヶ月の合宿最終日のころに　館山の鏡が浦を▽式に１０ｋｍほどを１０時間近くかけて泳ぐ大イベントである<br />
中学２年生以上で　形式的な健康診断をパスし　スケテの許可が出たものが参加できる<br />
（もちろん１０ｋｍ泳ぐ自信のないものは参加しなくてもかまわないが）<br />
われ先に泳ぐことは許されず　３列縦隊を崩すことなく　前後左右の間隔を計りながら〈ひらのし〉で　整然と泳ぐ<br />
早朝からスタートし　まず鏡が浦の沖合いにある〈沖ノ島〉を目指して粛々と泳ぐ　３時間ほどで右にほぼ９０度進路を変更し　岸と平行に今度は〈崖観音〉を目標に泳ぐ<br />
 <br />
４隻の和船にスケテが乗り込み（当然エンジン無しー艪で漕ぐ）進路や各自の間隔の修正などやたら指導と称して叱咤激励怒鳴りまくる　スケテ連中は途中脱落者の救済なども　ぶつくさ言いながら　やるにはやる（これが重要な目的）し　時に遠泳中の者に飴玉なども投げてくれるが　余裕の無い奴は目の前でプクプク沈む飴を潜って追いかけられないから　なんとも残酷なもの<br />
<br />
３時間ほどで再度９０度進路を変更し　いよいよ岸に向かって最後の数時間となる<br />
そのころには夏の太陽も西に傾き　波間はるかな寮の前の浜では参加しなかった者たちが重湯をつくったり　かがり火を焚いたりで　遠泳軍の到着を待つ<br />
もちろん　参加者全員が完泳できるわけでなく　１００人ほどの参加者の１０％ほどは脱落するが泳ぎきった者たちも水深がひざ下になっても立ち上がれないほどの疲労困憊であり　浜まで這って行く奴も多かった（余談だが　大遠泳に挑戦し連続３年中途脱落したＹ　東大法学部に現役でパス　ー文武両道とは難しいものだ）<br />
 <br />
きゃたつ（脚立）―飛び込み台<br />
きゃたつ　といって高さが１０ｍほどの木製の飛び込み台を水泳部員が　岸からえっちらこっちらと沖合いに運び設置する<br />
引き潮になっても水深３ｍ以上確保できる場所なので　かなり沖合いに立てることになるから　水面下のきゃたつの下には重しを縛り付けて浮力と潮流に対抗できるようにすべて人力で設置する<br />
重さ２０ｋｇ以上のブロックにロープをくくりつけた重しを岸から沖合いにこれも人力で運ぶ<br />
さすがに２０ｋｇを持っては水府流でも泳げないので　重しを引きずりながら海底を歩く<br />
時々海面にでて呼吸をしてまた海底で引っ張る　なんとも気の遠くなりそうなまさに人海作戦！　<br />
<br />
午前中いっぱいで１０個ほどの重しがきゃたつの下に取り付けられ　いよいよ飛び込み練習となる<br />
高さ１０ｍほどといっても５ｍ近くは水中にあり　水面上は５ｍほどだが　きゃたつの上から下をみると　海底がみえる　当然水面から海底までは５ｍ近くあるので自分の身長もあわせると　１２ｍくらいの高さを感じる<br />
最初はこれが怖い<br />
スケテは下を見るな　水平線を見て前にいる女に抱きつくつもりで飛び出せ　下に向かって飛ぶな　ひっくり返って背中をうつぞ！など　好きなことを言うが　頭から飛び出す最初の一歩というか一飛びがどうしてもできない奴もいる　きゃたつの上に上がるのが怖くて下のほうにしがみついていると　スケテに見つかって　おい！あがって来い　と恫喝されしぶしぶ上がるが怖くてどうしても頭から飛び出せないので足から飛ぶ　というか　落ちる　と　次は　スケテが最後まで足がきゃたつに残るように足とフンドシを持ち背中をポンと押す　奴は足をもたれているから　自然に頭から落ちるかと　思いきや　はなされた足を何とか先に行かせようとするから　せっかく頭が先になって落ちているのが足と頭が平行になってそのままドボン！となる　つまり完全にカエルの腹打ち状態になり痛ててーーとなる<br />
これを２～３回やると　本人はきゃたつの下にしがみついて　スケテがなんと恫喝しようが　きゃたつの上にあがってこない　はては　おかーさーん～とべそをかく始末<br />
きゃたつからの数種類の飛び込みも　水府流の訓練には欠かせない過程であるので　おかーさーん　はそこで進級ストップとなる<br />
もっとも　本人達にとっては進級などどうでもよく　一刻も早くきゃたつから離れたい一心であろうが<br />
こんな　おかーさーん　が　毎年２～３人は出た<br />
ある夏には　このきゃたつの設置がいい加減であったためか　台風模様の大荒れのときに　きゃたつが流されて水泳部員全員で水陸両方から鏡が浦を隅々まで探し回ったこともあり　おかーさーん～の呪いだと大笑いしたものだった<br />
 <br />
大和屋さん　番外おまけ<br />
K学園の合宿所から１ｋｍ弱？のところに　東京のS女子大の寮があった<br />
こちとらのバンカラフンドシとは段違いで　紺の水着で整然と準備体操などをしているのを遠望するだけで胸が騒いだものだ<br />
水泳部の寮歌にもある－♭向こう女子大　こちらはＫよいよい～中をとりもつヤマトヤさん　よいよい～<br />
大和屋さんとは　ちょうど　両方の寮の中間あたりにあった民宿程度の旅館の名前であり　寮歌にもあるくらいだから　かなり長く続いていたのだろう<br />
（スケテも現役も　Ｓ女子大の学生とヤマトヤさんを利用したとは　寡聞にして聞いたことがない）<br />
<br />
お粗末！<br />
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